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日々のシステム連携・データ加工 ALL YOUR
DATA,
ONE SHEET.

AI活用にも対応、連携・加工・操作を自動化する。

オプスエンジンコネクト(opsengine-connect)— 以下 OC

クラウド・受注・実績の3つの窓から情報が流れ込み、1枚の大きなスプレッドシートの画面に集まる様子を、ふたりが見上げているイラスト。画面の上にAIのしるし

1か月ぶんの明細

192,218

いちばん多かった区分の実測値

取り出しにかかる時間

11.6

その19万行での実測。2,418行なら1.8秒

70列・28万行の書き込みまで

10分以内

いちばん重い月・シートへの反映まで含む

いずれもいちばん量の多い利用者・いちばん重い月の実測値です。 軽い区分は数秒で終わります(入荷明細 2,418行=1.8秒/保管明細 130,493行=7.5秒・同じ利用者)。

opsengine-connectとは

データ連携の自動化が、
現場の毎日を変えていく。

中小事業のための iPaaS ── システムをつなぎ、データを運ぶ

受注出荷 気象会計 1枚のシート いつものスプレッドシート 取り出すそろえる くり返す届ける

1つのサービスだけでは、この1枚は作れません

受注、出荷、会計、広告。
仕事の情報は、べつべつのシステムの中に散らばっています。

私たちが大切にするのは、
「現場がそのまま使える形で、手元に届ける」こと。

集めて、そろえて、いつものスプレッドシートへ。
一度決めた条件は保存して、くり返し使えます。

集計に使っていた時間は、判断に使う時間に変わる。
AIに渡せるデータが、いつでも手元にある職場になる。

オプスエンジンコネクトは、その毎日をつくっていきます。

Connect

このような情報を、
システム外で集計していませんか?

どれも1つの管理画面の中だけでは出てきません。だからいま、手元のExcelで突き合わせています。 掛け合わせれば、そのまま答えになります。組み合わせは2つでも、3つでも。

つながる情報のカテゴリ — 押すと、その情報を使う例だけに絞れます

出荷×気象

雨の日に、どの地域で
何が遅れたか。

物流・現場

受注×出荷

注文から届くまで、
実際に何日かかっているか。

CS・物流

受注×会計

売上が立つ日と、
お金が入る日のズレ。

経理・資金繰り

決済×会計

手数料と返金を引いた、
本当の粗利。

経営

出荷×会計

送料と保管料を、
商品ごとの原価に載せる。

経営・値付け

在庫×受注

何がいつ切れるか。
何が寝ているか。

仕入れ・在庫

広告・解析×受注

その広告費で、
いくら残ったか。

マーケティング

映像・現場×出荷

遅れた日、現場では
何が起きていたか。

現場管理

気象×受注

気温が何度を超えると、
何が動くか。

仕入れ・小売

受注×出荷×気象

雨で遅れそうな注文に、
先に手を打てる。

CS・現場

広告・解析×受注×会計

広告費から粗利まで、
ひとつながりで見える。

経営・マーケ

在庫×受注×気象

猛暑が来る前に、
売れるものを積んでおける。

仕入れ・小売

この掛け算に必要な情報を、集めて・そろえて・持っておく。
それが、オプスエンジンコネクトの仕事です。

※ ここに挙げたのは使い方の例です。つながる先は順次増やしています。 いまお使いのサービスで使えるかどうかは、個別にお答えします。

What's missing

現場が本当に欲しい
使える情報を整えるには。

AIでやりたいことが増えた分、渡せる形の情報が足りないことが表に出てきました。
取り出す方法はAPIという受け渡し口として用意されています。ただ、受け取ったままでは使えません。
人が読める形か。AIがそのまま扱える形か。そこまで整えて、はじめて「使える情報」になります。

用意されている

取り出す

多くのサービスにはAPIという受け渡し口があり、そこから中の情報を受け取れます。

いまは人が埋めている

つなぐ・整える

項目・単位・並びがばらばらだと、人は読み解けず、AIは取り違えます。そろえて、ひとつの表に。

いまは人が埋めている

次に渡す

人が見る表としても、AIがそのまま読める形としても出せること。毎回そろっているのが要点です。

見て、決める

週次に変える。切り口を足す。人もAIも、同じ情報を見て判断できます。

決めたことが、次に取り出す条件になります

届け先は選べます: スプレッドシート BigQuery CSV API(要相談)

Who benefits

情報が整うと起きる
事業と組織の変化。

現場の毎月の作業が消え経理は締めを待たなくなりAIに渡すデータが毎回そろいます。

倉庫でタブレットの表を見ながら在庫を確かめる担当者のイラスト

現場の担当

数字が、サービスごとの画面に分かれている。

だから毎月、人が手で集めて、まとめ直している。

毎月の作業が、なくなる

おなじ集計をやり直す時間が要りません。休んでも、その集計だけ止まることがありません。

ノートパソコンの表を見ながら締めの数字を確かめる担当者のイラスト

経理・経営

数字は、現場の集計が終わらないと届かない。

だから前月の数字が見られるのは、翌月の半ば。

締めを、待たなくなる

数字が届くのを待たずに見られます。「月次を週次に」と言っても、誰かの作業が増えません。

グラフを見ながら次の手を話し合うふたりのイラスト

決める人・AI

取り出すたびに、人がその場で形を整えている。

だから渡すデータが毎回違い、そろえ直しから始まる。

そのまま、AIに渡せる

毎回おなじ列・おなじ形で届くので、そろえ直しがありません。AIが確かめる手間も減ります。

Check

ひとつでも当てはまったら、
原因は同じかもしれません。

どれも、数字がサービスごとに分かれていることから起きています。

前月の数字を見るのは、翌月の半ばを過ぎてからになっている
「本当は週次で見たい」と思ったが、いまも月次のまま
見るのをやめた集計表が、どこかにある
担当者が休むと、その集計だけ止まる
新しい切り口で見たいと言われ、「今月は無理です」と答えた
AIに渡すデータを、毎回そろえ直している
AIでやりたいことは増えたのに、渡すデータの準備で止まっている
一度つくったレポートが、翌月には更新されていない

What is an API

APIとは、
データの受け渡し口です。

API(Application Programming Interface)は、 プログラム同士をつなぐ窓口という意味です。 サービスの中の情報を、機械が直接受け取れるように用意された出口のこと。 人が管理画面を開いてCSVを落とさなくても、決めた形のまま届きます。

管理画面から取る

  1. 管理画面にログインする
  2. CSVを落とす
  3. 開いて、形を整える

受け渡し口から取る

  1. 取り出すものを1回決める
  2. そのまま、この形で届く

APIでできること

いつでも取れる

画面を開いて待たなくてよい。
夜でも早朝でも同じように動きます。

いつも最新

管理画面と同じ、いまの情報。
落とし直す必要がありません。

大量でも速い

19万行を11.6秒で受け取れました。
件数が増えても手間は変わりません。

自動にできる

人が触らなくても動かせます。
毎月おなじ時刻に、同じ形で。

実際に届くもの(見本)— 出どころの違う情報が、ひとつの表に並んでいます

2026年 物流台帳
受注 出荷気象
注文日注文番号 出荷日配送先個数送料 天気気温
207-01EC-884107-02東京都3880晴れ31.2
307-01EC-884207-02大阪府1880くもり29.8
407-02EC-884307-03北海道51,32022.4
507-02EC-884407-04福岡県288028.1
607-03EC-884507-04愛知県1880晴れ33.0
出荷×天気入荷明細 保管明細請求

Why

用意されていても、
開発に割ける時間がありません。

つなぐには、調べて・書いて・動かし続ける時間が要ります。
その時間を、最初から見込めない——それが、多くの現場の出発点です。

APIが返すもの

{ "shipments": [
    { "id": "SH-0012",
      "amt": 1280,
      "date": "2026-07-31" },
    { "id": "SH-0013", …

人が読む形ではありません

ここを埋める人が要る

何が取れるのかを調べる
足りない分を、どう埋めるか決める
書いて、動かし続ける

現場が欲しいもの

いつものスプレッドシート

AIのおかげで「書く」ことは身近になりました。 それでも、要件と仕様を読み解くところは残ります。
この一式を引き受けるのが、オプスエンジンコネクトです。

Before / After

仕組みに変えると、
毎月はこうなります。

いままで

  1. 管理画面にログインする
  2. CSVを落とす
  3. スプレッドシートを探す
  4. CSVを読み込む
  5. 開いて、形を整える
  6. 他の情報と突き合わせる

毎月、これを6工程くり返す

OCの場合

  1. 取り出すものと出す先を、1回だけ決める
  2. そのまま、いつものスプレッドシートへ
  3. 翌月はほうっておいても最新
  4. 列も、出す先のシートも、あとから変えられる

一度つくれば、何度でも同じものが届く

Pull & Push

取り出す・操作する。

いまできるのは、取り出して・そろえて・置いておくの3つです。
この先、登録や更新などの操作の自動化と、AIに渡すデータをそろえて持つところまでつなぎます。

01

取り出す

つないだサービスのAPIから、必要な情報を取ってきます。管理画面を開いてCSVを落とす作業が要りません。

02

自分の形にする

出す列を選び、書き出す先のシートを決められます。複数のサービスの情報を、ひとつの表に並べることもできます。

03

ほうっておいても最新

決めた条件は保存され、いつでも呼び出せます。決めた間隔で自動的に更新することもできます。

Why spreadsheet

管理画面を増やしません。
いつものスプレッドシートが、そのまま最新になります。

出す先は3つから選べます。新しく作ることも、 いま使っているファイルを、そのまま使い続けることもできます。

01

新しく作る

まっさらなファイルを1つ作って、そこへ出します。まず試すときは、これ。

いまのファイルには、いっさい触れません

02

いまのファイルに、シートを足す

使っているファイルはそのまま。新しいシートだけが増えます。

もとからあるシートの並び順は、変わりません

03

いまのシートを、書き替える

決まった場所を毎月入れ替えます。下に足していく(追記)も選べます。

そのシートを見ている関数・ピボット・グラフは、つながったまま

覚えることがありません

いま仕事をしている場所に、そのまま届きます。

そのまま書き足せます

メモも、区分も、判断も、いつもどおり書き込めます。

いまの資産が壊れません

関数も、ピボットも、共有の設定も、そのまま動きます。

持ち出せます

CSVやExcelで書き出し、ほかのシステムへ渡せます。

Shape with words BETA

関数を書かずに、
言葉のままで加工する。

これまで表の加工には、関数を組める人が必要でした(VLOOKUP・IF・SUMIFS…)。 OCでは、やりたいことを言葉で書くだけ。計算も、変換も、表どうしの紐付けも。

単価 × 個数で、「売上」の列をつくって 実行

2026年 物流台帳
商品単価個数 売上 増えた列
2保冷バッグ1,98035,940
3珪藻土マット2,48012,480
4ペット用カート12,800225,600

計算する

「送料と手数料を引いた粗利の列をつくって」

文字を変える

「住所から都道府県だけ取り出して」

表をつなぐ

注文番号をキーに、受注の表とつないで」

足す・削る

「この3列は使わないので消して

この指示も、抽出の条件と一緒に保存されます。翌月は呼び出すだけ——同じ加工が、同じ順で走ります。
この機能はβ版です。込み入った指示は、うまく汲めないことがあります。 結果は書き出す前に画面で確かめられます——おかしければ、言い直せばやり直します。
AIに渡すのは列の名前と種類だけです。中身のデータは渡しません。

Save & Repeat

一度決めた条件が、
そのまま資産になります。

どこから・いつの・どの列・どのシートへ。この組み合わせに、名前を付けて保存できます。
次の月は呼び出すだけ実行の予定を付ければ、開かなくても最新になります。

01

名前を付けて保存する

「月次の請求台帳」のように、条件そのものが残ります。使わなくなったら片付けて、必要になったら戻せます。

02

呼び出して、すぐ実行する

次の月は選ぶだけ。列も出す先もそのままです。いつ・何を取ったかは、実行の履歴に残ります。

03

予定を付けて、まわす

「毎月1日」のような予定を付けられます。対象月は「前月」「当月」で持てるので、月が変わっても直す必要がありません。

いままでの2つのやり方と、どこが違うか

GASを自分で書く専用ツールを使うオプスエンジンコネクト
作るまで コードを書く 画面で選ぶ 画面で選ぶ
条件の残りかた コードの中 ツールの中 名前を付けて保存
次の月 開いて直す 選び直す 呼び出すだけ
定期実行 別に設定する あったり、無かったり 同じ条件に予定を付ける
対象月の指定 自分で計算する 決まった期間だけ 「前月」「当月」で持てる
扱える範囲 全部を自分で作る そのツールの中だけ サービスをまたげる

毎月くり返す工程

60工程

1回決めれば、翌月は開くだけ

条件を作る回数

毎月1回だけ

保存して、次からは呼び出す

1か月ぶん 192,218行

11.6

実際の運用での実測値

GASは何でもできます。ただし書いた人が抜けると止まります。 専用ツールは楽ですが、そのツールの外へは出られません。

Safety

いまの仕組みを、
変える必要はありません。

入れ替えが要りません

いま使っているサービスも、ファイルもそのまま。あいだに立って形を整えるだけです。

取り出したデータは、こちらに残りません

書き出し先はお客さまのGoogleドライブ。こちらが持つのは、抽出の設定と実行の記録だけです。

触れる範囲を限っています

このサービスが作ったファイルと、お客さまが選んだファイルにしか触れません。

いつでも解除できます

連携を切っても、それまでに作られたファイルはお客さまの手元に残ります。

オプスエンジンコネクトは、
集計を仕組みに変えるところまでお手伝いします

資料ダウンロード

サービス紹介・事業説明・API事業者さま向けの3種類。
必要なものを選んでダウンロードいただけます。

お問い合わせ

いまのやり方やお見積りのご相談に、直接お答えします。
まずは情報交換からお気軽にどうぞ。

FAQ

よくある
ご質問

ここに無いことは、直接お聞きください

いま使っているサービスでも使えますか。

APIが公開されているサービスから順に対応します。いまお使いのサービスをお聞かせください。

どれくらいの量まで扱えますか。

実際の運用で、1か月ぶん 192,218行 の明細を 11.6秒 で取り出しています。70列・約28万行の出荷明細も、書き込みまで含めて 10分以内に終わります。

スプレッドシートの上限は大丈夫ですか。

1ファイルの上限(1,000万セル)に近づく場合は、出力する列を選べます。月や区分でファイルを分けることもできます。

データは安全ですか。

取り出した明細を、こちらのサーバーに保存しません。書き出し先はお客さまのGoogleドライブです。アクセスできる範囲も、このサービスが作ったファイルと、お客さまが選んだファイルだけに限っています。

料金はいくらですか。

ご利用の内容によって異なります。最適なプラン・お見積りをご案内しますので、お気軽にご相談ください。

Outsource

その要件整理と集計作業、
外注してみませんか?

要件を書き起こすところから、条件を作って動かすところまで、まるごと引き受けます。
いまのやり方をそのまま自動にすると、見直したほうがいい手順まで、そのまま固まります。 何を残し、何をやめ、何を自動にするか。そこから一緒に決めます。

01

見せてもらう

いつも通り作業しながらの画面録画と、独り言だけで足ります。 こちらのために資料を作る必要はありません。きれいにまとめなくて、大丈夫です。

02

業務を書き出す

どの作業に、どれだけ時間がかかっているか。どこが一人に寄っているか。 ヒアリングと業務フローの整理は、こちらで引き受けます。

03

決めてから、作る

やめる/人がやる/自動にするを分けます。そのうえで、 取り出す条件と出す先までこちらで作ってお渡しします。

メールで相談する

info@opsengine.jp