ビルや店や倉庫が並ぶ町を、いくつものレーンが荷物を運びながらつないでいくイラスト

HAPPINESS,
BY OPS DESIGN.

働くを仕組み化し、ハピネスをつくる。

OpsEngine Inc. est. 2019

同じ業務ダッシュボードが表示されたノートパソコンとスマートフォン

opsengine-connectBETA

中小企業のための iPaaS

私たちについて

働くを仕組み化し、
ハピネスをつくる。

仕事を、人の頑張りだけに頼らない。 日々の手間や繰り返しを仕組みに変え、誰もが無理なく仕事を進められる環境をつくる。 私たちは、仕組み化から働く人のハピネスをつくります。

積み上がった同じ書類が、歯車とレーンを通って1枚の表に整い、その手前でふたりが顔を上げて話しているイラスト

Mission / Vision / Value

ミッション・ビジョン・バリュー

MISSION

仕組み化で、世界中の働く人に「自由な時間」を生み出す。

VISION

働く人と事業者と共に、ハピネスあふれる世界をつくる。

VALUE

“生産性を爆上げ”するツールを、事業者に届ける。

Philosophy

オープンな
改善現場を
つくる。

現場の知恵 動く仕組み 続く改善

改善という仕事を、改善する。

どの組織にも、言語化されていない判断の知恵があります。 誰が、いつ、どう動くかという積み重ねが、現場の人々の経験として静かに蓄えられています。 その知恵はいま、個人の記憶の中だけにあります。

AI時代のテクノロジーと現場の知恵を、動く仕組みへと変換し、 組織が自律的に改善を続けられる状態をつくること—— それが、オプスエンジン株式会社が取り組む仕事の本質です。

Services

事業とサービス領域

自社プロダクトの開発と、現場に入っての受託。 どちらも「現場の知恵を、動く仕組みに変える」という同じ仕事です。

01

業務OSの開発

受託開発 ── ITの担当者がいない現場に、入ってつくる

現場に入って、業務が回る"仕組みごと"つくります。集客や採用のWEBサイトから、 シート+GASの専用ツールまで。骨子と設計図(.md)ごとお渡しするので、 公開したあとは自分たちとAIで育てられます。

WEB制作専用ツールノーコード

02

中小事業のための iPaaS

オプスエンジンコネクト ── システムをつなぎ、データを運ぶ

ばらばらのシステムから必要な情報を集めて、いつものスプレッドシートへ。 列の加工はAIに指示するだけ。条件の保存・呼び出し・定期実行に対応します。 専任のエンジニアがいない現場で使えることを前提に設計しています。

自社プロダクトiPaaSAPI連携

03

専用APIの開発と、集計代行

オプスエンジンコネクトの、その先の受託

整えた数字をいつでも同じ形で取り出せる、御社専用の受け取り口(API)をつくり、 説明書(APIリファレンス)ごとお渡ししてクラウドで動かし続けます。 毎月の集計を作業ごと引き受けるところからでも始められます。

専用API月額運用集計代行

04

AIを使った本格WEBページの自主制作

レクチャー記事 ── 外注せず、自分の手で。実費は約3万5千円から

AIに任せると完成度は高いのに、なぜか自分の事業に合っていない——。 その違和感の消し方と専用の指示文リストを、noteの有料記事で公開します。 このサイト自体が、その方法でつくられた実例です。

有料記事自主制作レクチャー

05

デザイン・クリエイティブ

TOY & TOI ── 遊びと、問い

ステッカー、イラスト、WEBデザイン。 「おしゃれにする」前に、誰に何を感じてほしいのかを問う—— 業務改善と同じ順番で手を動かしています。江ノ島と湘南をモチーフにした作品を並べました。

イラストステッカーWEBデザイン

Story

困っていたのは、
自分たちでした。

オプスエンジンコネクトは、毎月おなじ集計に時間を取られていた自分の現場から生まれました。 受託で他社に入っても、止まっている場所は同じ。 目の前の一社のために作った道具が、そのまま他の現場でも使えるものになりました。

01 / 現場で

毎月、管理画面からCSVを落として集計していました。

物流の現場で、請求の明細をひと月ぶん取り出し、表計算ソフトで突き合わせて1枚にする—— その作業が、毎月ありました。 数字が合わなければ、また落として、また並べ直す。

02 / 受託で

どの会社でも、同じ光景を見ました。

業務自動化の受託を続けるうちに気づいたことがあります。 会社は違っても、止まっている場所は同じでした。 サービスごとに分かれた数字を、誰かが手で集めて、毎月おなじ表を作っている。

03 / 最初の道具

19万行が、11.6秒で1枚の表になりました。

外部サービスの利用明細を、受け渡し口(API)から直接受け取る道具を作りました。 192,218行を11.6秒で取り出し、そのままスプレッドシートへ。 半日かけていた作業が、待ち時間だけになりました。

04 / いま

「これは、どのシステムでも同じでは」

取り出す先が変わっても、やっていることは変わりません。 集めて、そろえて、いつものスプレッドシートへ届ける。 その部分だけを取り出して、誰でも使える形にしたのがオプスエンジンコネクトです。

05 / これから

「AIに任せる」の前に、渡せる形をつくる。

AIに社内の数字を任せる時代が、すぐそこまで来ています。先に必要になるのは、 AIが読める形で整った、自社のデータ。 柔軟でありながら安定した御社専用の受け取り口(API)づくりを、これからの核のひとつにします。

AI時代の準備

AI-Ready(AIレディ)

AIに社内の数字を任せる準備は、「AIが読める形」の自社データを持つことから始まります。 柔軟でありながら安定した、御社専用の受け取り口(API)—— オプスエンジンはその整備を、これからの核のひとつにします。

1冊の説明書を、人とAIの印が両側から読んでいるイラスト

人にもAIにも、同じ説明書

御社専用のAPIリファレンスは、同僚に渡す説明書であり、AIへの説明書にもなります。

受け取り口から、同じ形のカードが整然と並んで出てくるイラスト

形が決まっているから、安定

AIが生の表を読み違える余地を減らし、いつ取っても同じ形で返る窓口にします。

人がレンチを持ち、つまみのついた受け取り口を調整しているイラスト

変化に合わせて、柔軟に

既製品と違い御社専用。AIの進化や現場の変化に、窓口ごと合わせて育てられます。

Notes

業務改善から、
AI時代の再構築へ。

note で記事をすべて見る

About

現場の業務理解が、
武器になる時代。

「AIは試したけれど、日常業務には使いこなせていない」——そんな声をよくいただきます。 大切なのは、どのツールを使うかではなく、どの業務の・どこに当てはめるか。 業務フローの整理から始め、必要な部分だけを自動化します。

業務理解ファースト

「何を作るか」より「なぜ止まっているか」から設計を始めます。技術は手段であり、目的は現場の時間を取り戻すことです。

いまの道具のまま始める

Gmail・スプレッドシート・Driveはそのまま。新しいシステムへの入れ替えを前提にしません。使い慣れた場所に、結果が届きます。

AIと人の分業を設計する

「AIが判断できる部分」と「人が判断すべき部分」を分けて設計します。全自動ではなく、最適な分担を目指します。

動くものを見てから決める

発注前に実際に動くものをご覧いただきます。AI時代でも「動くかどうかを確かめてから契約する」安心感は変わりません。

Company

会社概要

会社名
オプスエンジン株式会社(OpsEngine Inc.)
設立
2019年5月24日(令和元年)
法人番号
5021001067393
代表取締役
桐生 佳祐
本店所在地
〒251-0032 神奈川県藤沢市片瀬五丁目14番11号
事業内容
システム連携・データ加工サービスの開発と提供(オプスエンジンコネクト)
業務自動化の受託開発(GAS × AI・外部サービス連携)
LINE運用支援 / データ基盤の構築支援
事業目的
  1. 自社メディア運用事業
  2. オンラインアシスタントサービスの運営
  3. フィールドセールスコンサルティング事業
  4. インターネットのウェブコンテンツの企画、制作、管理、運営、デザイン、マーケティング、ブランディング、システム開発及びそれらのコンサルティング
  5. パソコンスキルの総合キャリアアップスクールの企画及び運営
  6. 前各号に附帯又は関連する一切の業務
対応地域
全国(オンライン対応)
公告方法
官報に掲載する方法により行う
公式Webサイト
https://opsengine.co.jp

Contact

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