Story
困っていたのは、
自分たちでした。
オプスエンジンコネクトは、毎月おなじ集計に時間を取られていた自分の現場から生まれました。 受託で他社に入っても、止まっている場所は同じ。 目の前の一社のために作った道具が、そのまま他の現場でも使えるものになりました。
01 / 現場で
毎月、管理画面からCSVを落として集計していました。
物流の現場で、請求の明細をひと月ぶん取り出し、表計算ソフトで突き合わせて1枚にする—— その作業が、毎月ありました。 数字が合わなければ、また落として、また並べ直す。
02 / 受託で
どの会社でも、同じ光景を見ました。
業務自動化の受託を続けるうちに気づいたことがあります。 会社は違っても、止まっている場所は同じでした。 サービスごとに分かれた数字を、誰かが手で集めて、毎月おなじ表を作っている。
03 / 最初の道具
19万行が、11.6秒で1枚の表になりました。
外部サービスの利用明細を、受け渡し口(API)から直接受け取る道具を作りました。 192,218行を11.6秒で取り出し、そのままスプレッドシートへ。 半日かけていた作業が、待ち時間だけになりました。
04 / いま
「これは、どのシステムでも同じでは」
取り出す先が変わっても、やっていることは変わりません。 集めて、そろえて、いつものスプレッドシートへ届ける。 その部分だけを取り出して、誰でも使える形にしたのがオプスエンジンコネクトです。
05 / これから
「AIに任せる」の前に、渡せる形をつくる。
AIに社内の数字を任せる時代が、すぐそこまで来ています。先に必要になるのは、 AIが読める形で整った、自社のデータ。 柔軟でありながら安定した御社専用の受け取り口(API)づくりを、これからの核のひとつにします。






